1、ひだまり日和のキネシオロジーセッションで目指すもの

2、ひだまり日和のキネシオロジー

3、キネシオロジーの語源・変遷

4、キネシオロジーの現状


ひだまり日和のキネシオロジーセッションで目指すもの

普段感じている日々の感情(モヤッ・イラッ・しくしく…など)、カラダとココロの痛みをご自身のチカラでしっかりお手当

できる自然治癒力を最大限発揮するためのサポートです。


ひだまり日和のキネシオロジー

「ひだまり日和」では、キネシオロジー、温灸、またはその両方を使い、みなさんの日常生活を今よりも、より生きやすく感じていただけるようなセッションや講座をご提供しております。

 

「もやっ」「イラッ」「寂しさ」「やるせなさ」などの様々な感情は、日常生活の中で時と場を選ばず、出ては消え…出ては消え…を繰り返したり、じわじわと強くなっていく場合もあります。

「肩こり」「腰痛」「関節の痛み」といったカラダの不調も同じですね。

 

では、その感情・カラダの不調は、その後どこへいくのでしょうか?

カラダとココロがうまくお手当して、あなたの外へ出してくれたり、分解してくれたりすることもあります。

しかしどうやら、すべてをお手当しきれないものもあるようです。

お手当しきれなかった感情や痛みは、カラダとココロに残り「あなたとともにこれからも……」となるのです。

大好きな人に「あなたとともに…」と言われるとうれしいものですが、もやっとした感情や痛みといつまでも寄り添い続けるのは正直疲れてしまうかもしれませんね。

 

カラダとココロは「まだお手当しきれていないものが残っているよ。ここを見て、気づいてほしいな」とサインを出すこともあるようです。

それは、季節の変わり目に毎年体調を崩すことだったり…

似たような失敗を繰り返したり…

とても気になることだったり…

自分の言いたいことがうまく言えなかったり…

すごく苦手な人のタイプが似通っていたり…

やりたいことはあるのに一歩踏み出せなかったり…

 

サインの種類は本当に様々ですが、 いま、何かココロに引っかかるものがあったり、生きづらさを感じていらっしゃるのなら、キネシオロジーがお手伝いできることがあるかもしれません。


キネシオロジーの語源・変遷

キネシオロジーとは、アメリカで誕生した筋肉反射を利用したホリスティック(包括的、総合的)な『ココロのカラダの調整法(健康法)』です。

 

西洋医学(神経学、生理学、解剖学 等)をもとに手足の筋反射を調べ

東洋医学(経絡、エネルギー、陰陽 等)をもとにバランスの乱れを見つけ

最適な方法でココロとカラダを整えていきます。 

 

語源は「運動」を意味するギリシア語の語源「キネシス」と「学問」という意味の「オロジー」が結びついた造語です。

カイロプラクティックDr.であるジョン・シー氏によりTFH(タッチフォーヘルス)という健康法が生み出され、1973年の創設以来、欧米を中心に世界中に広がり、健康法・セラピーとしてのキネシオロジーが誕生しました。

 

現在は112か国で使われ、TFHの仲間は世界中に1000万人にも上っています。(HSK HPより一部引用)


キネシオロジーの現状

 

セラピー・健康法としてのキネシオロジーは世界中に裾野を広げました。

キネシオロジー先進国と言われるオーストラリアでは、保険が適用されるまで認知度が高いようです。

 

一方、日本はというと…

欧米ほどの認知度は正直まだありませんし、「キネシオロジー」「タッチフォーヘルス」という言葉をご存知の方もまだ

少ない印象です。

しかし、先日訪れたロサンゼルスでTFH生みの親ジョン・シー氏の息子のマシュー・シー氏にお会いする機会があり、

色々な質問をしました。

その中で「最近、非常にアジアでのキネシオロジーの広がりを感じている。今までの欧米の広がり方とはスピードが違う」

と仰っていました。

現に、2017年のキネシオロジー世界大会は中国で開催されるようですし、アジアにキネシオロジーの風が流れ込んできているようです。

 

キネシオロジーでは、東洋医学、東洋思想で昔から考えられてきた「氣」の流れ、エネルギーバランスというものを

非常に大切にしています。

 

脈々と受け継がれてきたアジア人のDNAには、東洋医学的考えや「氣」「エネルギー」などを受け入れやすい受け皿は、すでにできていると感じますし、これからますます、キネシオロジーが日本にも広がってひとりひとりがご自分のため、ご家族のため、大切な周りの方のためにキネシオロジーを使って日々の暮らしが、いまよりさらに生きやすいものになればいいな…と願っていますし、わたし自身キネシオロジーを通じて以前よりとても生きやすさを感じているので、今後、ひとりでも多くの方にキネシオロジーの良さをお伝えできれば…という思いで活動しています。