1. キネシオロジーとは?
  2. ひだまり日和が考える『キネシオロジーセッションで目指すもの』とは?
  3. キネシオロジーの語源・変遷
  4. キネシオロジーの現状

キネシオロジーとは?

アメリカで誕生したキネシオロジーは、筋肉反射を利用した

『カラダとココロのバランス調整法(健康法)』です。

◆西洋医学(生理学、解剖学 等)で心身のバランスの乱れを探し

◆東洋医学(経絡、エネルギー、陰陽 等)でエネルギーバランスを整えます。

(東洋医学の他にアロマ・イメージ等を用いたバランス調整も取り入れています)

 

ひだまり日和が考える『キネシオロジーセッションで目指すもの』とは?

今より「生きやすさ」感じる日々があることを想像できますか?

 

わたしたちは日々、様々な思考や感情を持ちながら生活していますね。

中には、ストレスの種となる処理しきれない感情が湧き起こる出来事もあることでしょう。

モヤモヤ・イライラ・しくしく…など。

出来事の大小にかかわらず、感情は揺さぶられます。

 

「こんなことで悩む自分って弱いのかな?」

「みんなできてるのに、こんなことも出来ない自分ってやっぱりダメだよな…」

「アイツがいるだけでイライラする」など、挙げればキリがないですね。

 

キネシオロジーは、「何をストレスと感じ、何をストレスと感じていないのか」を自分自身の筋肉を通して

気付くためのツールです。

 

「ストレス」と明らかに感じているものが、筋反射によってそのままストレス反応として出る場合ももちろんありますし、

その逆もあります。

または、まったくストレスだと考えていなかったことが、筋反射でストレス反応として現れることもあります。

これは、どういうことでしょうか?

 

「筋反射」はカラダの反応。

 

筋肉を通して、自分の意識の及ばない範疇も含んだカラダとココロまるごと(無意識の範疇)の様子を知ることができるのが

キネシオロジーの大きな特徴です。

 

では、「カラダとココロまるごと」の様子を知ることで、どんないいことがあるのでしょうか?

 

①頭では想像しなかったことを知ることができる:「気付く」

自分がストレスだと感じていることにまずは「気付く」ことで、

②対処するか、しないのかを決めることができる:「選択」

もし、対処すると決めたのなら

③自分にもっとも合うバランス調整方法で対処することができる:「実行」

キネシオロジーでストレスケアをしていくことで

④最初ストレス反応として現れていた事柄がストレス反応として出なくなる=カラダがストレスとして感じなくなる

 

①~④を続けていくことで…

 

「生きやすさ」を感じる日々が増えていることに気付かれると思います。

 

使うのは、ご自身がすでにお持ちの本来の力。

 

キネシオロジーは…

の力が作動するためのスイッチをご一緒に探し、ご自身がスイッチを押すためのサポートだと考えています。

 

【キネシオロジーセッションを受けると…】(ほんの一例です)

 

★自分に何が合っていて、何が合っていないのかを知ることができます。

★「何をストレスと感じ、何をストレスと感じていないのか」を思考の範疇を越えた「カラダの声」として知ることができます。

★ご自身のストレス、問題がクリアに見えやすくなります。

★現在直面している問題、不安、恐れなどの根本原因に気付きやすくなります。

★本当にカラダとココロが求めているものに気付きやすくなります。

★体感覚が優れて、敏感に変化を感じることが増えてきます。(心身の不調に早く気付くことができ、早く対処することができる)

★過去のトラウマや経験が今に影響を与えていることに気付きやすくなり「対処するか、しないか」という選択肢を増やすことができます。

★未来への不安を生み出す正体に気付きやすくなります。

★ストレスに直面することへの恐れが薄れていきます。

★周りの影響を受けにくくなり、自分の中に太い芯が通ったような安定感・安心感を感じ「今」に満足感を感じやすくなります。

★「自分」の人生を生きやすくなります。

 

★ご自身でキネシオロジーを使ってバランス調整できるようになります。(セルフキネシオロジー講座の内容です)


キネシオロジーの語源・変遷

語源は「運動」を意味するギリシア語の語源「キネシス」と「学問」という意味の「オロジー」が結びついた造語です。

カイロプラクティックDr.であるジョン・シー氏によりTFH(タッチフォーヘルス)という健康法が生み出され、

1973年の創設以来、欧米を中心に世界中に広がり、健康法・セラピーとしてのキネシオロジーが誕生しました。

 

現在は112か国で使われ、TFHの仲間は世界中に1000万人にも上っています。(HSK HPより一部引用)


キネシオロジーの現状

  セラピー・健康法としてのキネシオロジーは世界中に裾野を広げました。

キネシオロジー先進国と言われるオーストラリアでは、保険が適用されるまで認知度が高いようです。

 

一方、日本はというと…

欧米ほどの認知度は正直まだありませんし、「キネシオロジー」「タッチフォーヘルス」という言葉をご存知の方もまだ

少ない印象です。

しかし、先日訪れたロサンゼルスでTFH生みの親ジョン・シー氏の息子のマシュー・シー氏にお会いする機会があり、

色々な質問をしました。

その中で「最近、非常にアジアでのキネシオロジーの広がりを感じている。今までの欧米の広がり方とはスピードが違う」

と仰っていました。

現に、2017年のキネシオロジー世界大会は中国で開催されるようですし、アジアにキネシオロジーの風が流れ込んできているようです。

 

キネシオロジーでは、東洋医学、東洋思想で昔から考えられてきた「氣」の流れ、エネルギーバランスというものを

非常に大切にしています。

 

脈々と受け継がれてきたアジア人のDNAには、東洋医学的考えや「氣」「エネルギー」などを受け入れやすい受け皿は、すでにできていると感じますし、これからますます、キネシオロジーが日本にも広がってひとりひとりがご自分のため、ご家族のため、大切な周りの方のためにキネシオロジーを使って日々の暮らしが、いまよりさらに生きやすいものになればいいな…と願っていますし、わたし自身キネシオロジーを通じて以前よりとても生きやすさを感じているので、今後、ひとりでも多くの方にキネシオロジーの良さをお伝えできれば…という思いで活動しています。