『ひだまり温灸』の特徴

【その1】

目にも出来る熱くない画期的な温灸!

肌に跡の残らない「やさしい温灸」を実現

 

身体に遠赤外線温熱を透すことを利用した、新しい刺激療法です。人間の本来 もっている自然治癒力を目覚めさせる効果があります。昔ながらのお灸のように、熱さを我慢して火傷したり、お肌に跡を残す心配をなくしました。


『ひだまり温灸』にはソフトタイプ・ハードタイプの2種類があります。
ソフトタイプは、従来お灸をしてはいけないとされた、目・顔・首にも施灸できる画期的な温灸です。

ハードタイプはその他の体全体に、お灸の熱さも少し感じたいという方にお奨めです。
肌に感じる熱さは個人差がありますので、施灸する場所により2種類を使い分けられるとよいと思います。

【その2】

心地良い温もりが長時間続くことによる効果

 

よもぎの茎や根を炭化させて棒状に仕上げ、燃焼スピードの遅い固形もぐさを使用しておりますのでゆっくりじっくり燃焼します。


紙には特殊なセラミック加工を施し、肌面に遠赤外線の放射効率の高い

特殊なシートを作ることに成功しました。

糊にも遠赤外線放射作用を持つ特殊鉱石の粉末を混ぜております。

もぐさ部分だけではなく紙や糊にもこだわったことで、心地良い温熱がさらに深部まで浸透します。

 

約15分温熱を保ち、お風呂と同じくらいの温度である40度の温熱を維持し、遠赤外線の体内浸透効果を高めます。患部を奥深く芯から温め、微細血管の拡張、血液循環の活性化、新陳代謝の強化、体液障害の一掃など組織再生力の増加を促します。

もぐさが燃え尽きても、台座の余熱がある間はゆっくり温かさをお楽しみください。

【その3】

他人にたよらずセルフケアできる

 

『ひだまり温灸』は鍼灸法に触れることのない、どなたでもできるお灸です。お灸の知識や経験がなくても、ツボ図解を参考にお一人で施灸できます。

 

家族の皆さんで施灸し合いながら、継続していただければ健康推進にお役に立てることと思います。手の届かない背中や腰のツボも、手・足にあるツボで代用出来ますので、介助者がいなくても施灸可能です。

 

※ただし高齢者の方は火の取り扱いなど注意が必要な場合がございますので、

 なるべくご家族などに手伝ってもらい、施灸されることをお奨めします。

お灸は「熱い」から「ゆっくり温かい」癒しの時代へ

1600年前、お灸は仏教の伝来とともにわが国に伝わったといわれ、江戸時代には民間療法として広く庶民の間に普及しました。

 

我々の生活を明るく照らす灯りが、ろうそく、電球、蛍光灯に続く第4世代の光として、LEDが登場し広く普及したように、古典を基礎としたお灸療法と遠赤外線の温熱療法を組み合わせ、永年の改良の結果、無煙で温かい21世紀のお灸がついに誕生いたしました!


厚生労働省が発表した「健康寿命」は男性71歳・女性74歳。

平均寿命との差は男性9年、女性12年。

介護などの手助けが必要になる可能性があるその間を、いかに生き生きと!自分らしく!生活するか…ということが課題になってくるかもしれません。


体内環境を整え、身体の奥深くから湧き上がるエネルギーを感じられるよう、皆様の健康への一助となりましたら、これほど嬉しいことはございません。